2011/09/03

モンマルトル1

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あちらで落ち合った友人に案内されて行ったモンマルトルは、本当に素敵だった。壁の落書きすらも誇らしくそこに在って、丘にひしめくカフェは生き生きとしていた。
階段や坂を延々と登っていく。そして、サクレ・クール寺院。やさしくパリの街を見下ろしていた。

2011/08/30

凱旋門5

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凱旋門の上から。
パリはちょっと高いところに出れば、どこまでも街と空を見渡せる。建物の高さ、バルコニーの位置、全部基準が決まっているそう。どっちを向いても美しいはずだ。

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2011/08/29

凱旋門4

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凱旋門、屋上のひとつ下のフロアに展示してあった像。凱旋門に設置されてるもののどれかと同じものなのかな? 由来はちゃんと確認しなかったけれどなかなか印象的なお顔。
今回の旅では、食べ切れないほど見た絵画の名作と同じくらい、各所の彫刻が心に残っている。博物館や美術館ならどこの国でも多少なり置いてあるものだけど、古典の彫刻というのが本当に心に触れたのはパリが初めてかも。これも土地の力だろうか。

凱旋門3

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ぐるぐる登って行きます。
一日歩きまわった脚にはちょっぴりハード。

2011/08/27

凱旋門2

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下から見るとこんな感じだどーん。

2011/08/26

凱旋門1

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想像より大きく、装飾も凝っていた。

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たくさんの名前が刻まれている。

最近、ハンバートハンバートをよく聴いている。僕は朝や昼間にしか聴かない、或いは夜にしか聴かないバンドというのも多いんだけど、ハンバートの曲はいつ聴いても心おだやか。曲名も特に覚えずにたらたらと流している。
先月行ったフジでの一発目。優しい曲から愉快に躍るリズムまで、一日の幕開けとしてとても良かった。


2011/08/24

セーヌ川

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向こうで落ち合った友人カポーに案内され、セーヌ川クルーズへ。うーん爽やか。
日本語のアナウンスもあったのだが、各国語に混じって後のほうで流れるため、聞こえてくる頃にはすでに通り過ぎている。笑
橋の上から手を振り手を振られ。

左手に見えますのはノートルダム大聖堂。やっとパリらしい写真が出てきました。実際に訪れたのはまた後日。

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船の上でみんな立ち上がってポーズを決めていたのは某アジア大国のツアーご一行。どの名所に行っても必ず大人数で訪れていて、国の勢いとアグレッシブな国民性を感じた。
でも人数こそ少なくも、そんな彼らより目立っていたのは関西(大阪?)の方々だった…。