2011/05/16

きょうのニャープ


ひとんちに勝手に上がって…


寝ている…


寝ている…


だらけきっている…

2011/05/15

ドンドコドコドコ

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道には人力車が行き交い、見上げれば遙かスカイツリー。
知人の出演する太鼓のイベントを見に、しばらくの浅草まで行って参りました。

全くの前情報なしで行ったので失礼ながらこじんまりとしたのを想像していたのですが、これがすごかった…。規模は結構大きく、昼過ぎから夜8時くらいまで通しての開催。出演も代表の方が主催するワールドクラスのユニットから、老若男女の門下生、果てはやっとバチを持てるくらいの子ども達まで様々。許可ないので写真を載せられないのが残念!

和太鼓の本格的な演奏を生で聴いたことは数えるほどしかありませんが、今日のものは一番グルーヴィーで、先進的で、かっこよかった。衣装も沙村広明が描きそうな和MIXでセクシー。
太鼓という極度にシンプルな楽器にも、こんなにも奥深さがあるんだね。種類が豊富ということだけではなくて、叩く人によって響きが全く違う。込められたエネルギーの色が違う。だけど、テクニックを超越した部分でどの音も魂に響くものがあり、奏者も観衆もすぐひとつになる。それも年格好を選ばずに、みんなが。

代表の方の言葉を借りれば、これはコンサートではなく毎回が「祭」なのだということだった。いくつか前の投稿で僕が書いたことと同じ事を言っていた。自粛などといってマツリを留めてはならない。
魂の脈動で、カラダを土地と、カミとひとつにする太古からの営み。あの地震とさえも、どこか起源を一にするものであるように思う。進歩の途上で、今はそういった原初的なパワーを思い出すタイミングじゃないかな。何を亡くしても、生へ向かう力はもともと人の内に宿っているはずなんだから。

2011/05/14

デザート

デザート

撮るものじゃなくて頂くものですから。



ポンポコリーン

2011/05/11

ノックノック


前よく遊びに来ていた猫(ニャープ)が、最近またよく現れます。
ニャーとも言わず、窓をトントンとノックしてやってくる。
何をするでもなくしばらく居て、帰っていきます。


しかしどうも…。


くつろぎすぎ…。

2011/05/09

ガイド

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大きな山ほど、頂へ至るためのルートはいくつも存在する。自分の体力やスキル、経験、求めるものにあわせて計画を立てる必要がある。うんうんうなって悩んで、登る前から不安になってしまうことだってある。ところがそんなとき、ひとりのガイドの登場によって悩みが期待に変わり、残るは楽しみばかり、なんていうこともあるものだ。
人生のガイドを何人味方に付けられるか、楽しく生きるためのひとつの目安じゃないだろうか。
自分も誰かのガイドになりたい。

2011/05/07

マツリ

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歴史が始まる前から、ありとあらゆる民族が行ってきたマツリ。カネがなくても、モノがなくても、身体を超えたところで皆がひとつのものに昇華するエネルギー。
「祭で日本を元気に」
と、この写真の現場でも声が上がっていたように、開ける祭はどんどん開こうよ。

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2011/05/05

うつわノート

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もう初夏のような陽気をあびて川越駅からすたすた歩き、辿り着いたのはギャラリー「うつわノート」。使ってみたくなる素敵なうつわがたくさん!
ギャラリーそのものも、光と風が心地良く抜ける落ち着いた空間。お茶まで出していただいて、縁側で一服してしまいました。

僕は石のような何かの種のような、机のそばに置いておいたらインスピレーションが孵化しそうなちいさなオブジェを購入。


いろんな形があったんですよ。ひとつだけ持ってかえるのはなんだかかわいそうになってしまった。


川越って、蔵造りの観光的な部分や、大小の服屋、雑貨屋などなど分布していて、けっこう散歩しがいのある街なんですよ。
お昼はジャワというカレー屋さんへ。これがウマーーーい!!
男だからか自動的に大盛りで出てきて、夜まで全然腹減らないくらいパンパンになっちゃいました。
埼玉暮らしも捨てたもんじゃないです。